みんなでプカプカ川下り&BBQイベント!大勢で川とBBQを楽しんじゃいました!-2023/07/02

総勢20名で楽しく川下り

先日、総勢20名でワイワイ川下りイベントを開催しました。
小学生や中高生、そして大人もみんなプカプカ気持ちよさそうに約4kmのダウンリバー。
初めての人も経験者もみんな目がキラキラ輝いていて楽しむ心MAX!
川を通して人と人が繋がり、そして川と繋がる。
川に入ると日頃のストレスも水に溶けていき、川から陸に上がった頃にはみんな、程よい疲れとスッキリとした表情。
大人は童心に帰り、子どもはより子どもらしく。
みんなただただ純粋に楽しむ事だけに集中して没頭する時間。
そんなピースでハッピーなイベントになりました。

そして川から上がったらみんな大好きBBQタイム!

串焼きやお肉の他にもみんな色々と持ち寄りしてくれてとっても豪華なBBQとなりました。

夏といえばやっぱりスイカ割り。
スイカの割れる音とともにパッカーンと夏が始まった感じ。

広島県産のとてもりっぱな岩牡蠣。
日本リバーボーディング協会の会員さんが広島県から送ってくれました。
プリップリで濃厚な味わい。
みんな牡蠣が登場したときにはテンションが一気に上がって盛り上がりました。

なんと!青梅市の浜中市長が遊びに来てくれましたよ!

青梅市の浜中市長がスイカやお肉の差し入れを持って遊びに来てくれました!
浜中市長は元々カヌースラロームの日本代表選手で青梅市カヌー協会を作ったり、日本全国のカヌー競技の普及にずっと取り組んでき人物。
こうして川で遊ぶことで人と人が繋がり、みんな笑顔で楽しい時間を過ごすことが僕達の日常生活をより豊かで有意義なものにしてくれる。
安全に川遊びを楽しむ。
そのための術を次の世代や親の世代みんなと楽しく共有しながら川で安全に「全力で遊び全力で笑う」。
今回みんなのご協力のおかげで、そういうイベントになったのかなと思います。

浜中市長のメッセージは「遊ぼうよ青梅!
そして、「川で遊んだらダメ」ではなくて、「川で安全に楽しく遊ぶ」を青梅市として実現したいという思いを浜中市長がみんなに熱く語ってくれました。
自然と人が寄り添い生活を営む。
日本リバーボーディング協会として、これからも川と人を繋ぐ役割を担っていきたいと思います。

素敵な場所を提供してくれたA-yardのDaigoさんに感謝

今回、BBQのために素敵な場所を提供してくれた駅前お宿A-yard代表のDaigoさん。
この建物はA-flowと呼ばれていて、多摩川がすぐ目の前という最高のロケーション。
A-flowは今流行のワーケーションやイベントスペースとして利用できて、川のせせらぎを楽しみながら有意義な時間を過ごせる隠れ家で御岳のイチオシスポットです。
今回大人数でこちらのスペースを使わせて頂きました。
深く感謝申し上げます。

新規会員大募集中

日本リバーボーディング協会では常時会員を募集しています。
今回のようなスペシャルイベントやリバーボードの練習会、そして羽村スイミングセンターでのフィンスイミングの練習会などの活動を行っています。
毎年夏には「川泳ぎ初体験」などのキッズを対象としたイベントも開催しています。
川を通してリバーボードを通して一緒に活動してくれる仲間を募集していますので、ご興味ある人は是非お気軽にご連絡ください。